きっかわみき(吉川美貴)プロフィール

1966年
生まれ
1997年
町並み保存運動と出会い、夫の吉川真嗣(きっかわしんじ 国土交通省選定 観光カリスマ)と共に、有形の歴史遺産の継承と活用の仕方を、国内400箇所以上、外国130箇所以上回り、学ぶ。 本業の会社経営の傍ら、城下町の新潟県村上市にて、夫が主導する歴史遺産を活かした町おこしや景観づくりの活動を共に展開。 (これらの民間による各種再生事業は、内閣総理大臣賞、国土交通大臣賞、ティファニー財団賞等、数々の賞を受賞。)
2003年
町おこしドキュメント著作により、BSN開局50周年記念ドキュメント賞正賞受賞。1時間のテレビ特別番組化され、TBS系列全国20府県で放映される。
同年、村上市褒章受賞。
2004年
「町屋と人形さまの町おこし」(学芸出版社)出版。
2009年
「心を育てる 地域・観光・人間力の教育」(明治図書出版)出版。
同年、この著作により、日本都市計画家協会賞特別賞受賞。 その後、それまでの地域活性化の実践体験を経て、社会の真の活性化とは、個々人・万物が輝くことだと感じる。 同時に、それらのヒントが仏教や神道など日本の精神遺産の中にあると思い至る。 それらを物語にして発信し始める。
2010年
禅の思想をベースに「いのちの法則」を著した「青い眼をもった木」(東京図書出版)を出版。
2011年
浄土の思想をベースに「自在への道」を著した「青い眼をもった木が見た夢」(東京図書出版)を出版。
同年、「私って何?いのちって何?」を著した「金色の耳」(パロル舎)を出版。
2012年
万象に輝きを見ることの大切さを描いた「鹿の祈り」(東京図書出版)を出版。
2013年
英語版「金色の耳」、「The Golden Ear ~ What am I? ~」(バベルプレスUSA)を外国出版。
2014年
村上の町おこしを英語版にした「The Miraculous Revitalization of a Rural Castle Town」を電子出版。
英語版「続・金色の耳」、「The Golden Ear 2 ~ Why Do Sadness and Suffering Exist? ~」(バベルプレスUSA)を外国出版。
「続・金色の耳 ~なぜ悲しみや苦しみがあるの?~」(咲くやこのとき出版)を単行本出版。
一般財団法人 精神遺産まちづくり教育財団 設立。理事長に。
2018年
「まちづくりの非常識な教科書」(主婦の友社)を出版。
現在、会社経営(千年鮭 きっかわ 専務取締役)の傍ら、講演・執筆活動を行っている。

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