青い眼をもった木が見た夢

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日本の精神遺産「浄土」の世界観をファンタジーで著した本。「青い眼をもった木」の続編

不思議な青い眼をもった木が新月になる度に見た、8つの夢のお話。その新月の夜の夢には、毎回阿弥陀さまが現れ、阿弥陀さまは青い眼をもった木に様々なメッセージを託して行かれる。青い眼をもった木は不思議なちからを発揮して、宇宙中の生き物たちに阿弥陀さまからの大切なメッセージを伝えてゆく。

①私たちと仏の関係性、②私たちがいかなる状態の時に、仏が最も私たちにはたらきやすいのか、③神仏と共に、自他融合の新しい世紀に向かって、いかにいのちを自在に輝かせるか、の3つのテーマを含みながら、物語は展開してゆく。

きっかわ みき 著/四六判/136頁/定価1300円(+税)
ISBN 978-4-86223-531-2
発行:東京図書出版  発売:リフレ出版

「青い眼をもった木が見た夢」内容

阿弥陀の存在と、いのちの世界は響き合い
~「龍と経文」のお話~
自覚の重要さと言葉の宿命
~「人間たちと巨大なハタキ」のお話~
仏(=何ものとしか言いようのないちから)を感じ、託すことの大切さ
~「大魚と涙の玉」のお話~
自力と他力
~「大鷲と108の粒のぶどう」のお話~
深海に住む大魚の巻
~仏とは何か・仏のいる場所のお話~
いますべてを手放し、仏のはたらきに託す
~「蝶と蝶の羽の金の粉」のお話~
神仏と融合の新しい世紀へ
~「多身になった青い眼の木」のお話~

読者からの感想&声

  • 今の私に誠に必要な「教え」を頂いた・・・、そんな気持ちで一杯です。(50代女性 会社員)
  • この本は、著者の透明度の高い根元に触れられる本だと思います。個々の変革をお助け下さる大きな見えないお力が、私たちを生かし輝かせて下さっていることに、改めて宇宙の真理を感じました。(40代女性 スピリチュアルカウンセラー)
  • ゆっくりと時間をかけて読んでいるうちに、心がホワーっと温かくなる思いでした。特に蝶と阿弥陀さまのお話が私の心に深く響きました。(30代女性 主婦)
  • 只今、4度目の読書中。宇宙を舞台にした大人のための壮大な童話詩劇を観るような感動を覚えている。文章がいい。流麗でリズミカルですがすがしくてわかりやすく深い。(70代男性 元小児科医師)
  • 全体の文章がせせらぎのように快く、心地よく文章を辿りながら、知らず知らずのうちに仏道の深淵に気付かされる内容の豊かさに、改めて感じ入りました。親しみやすい動物や鳥や魚や人間に深い真理を仮託して、幻想的な散文詩を思わせる文体で描かれており、感銘を受けました。(70代女性 文筆業)

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